●ペニス吸引系器具
ペニス増大ポンプは、吸引によりペニスに強制的に血液を送り込み、ペニスを大きく増大させる器具ですが、ペニス増大ポンプの一番の利点といえば、やはり「長さも太さも一気に大きくできる」というところでしょう。

アンドロペニスのような牽引系器具のように「長さに特化した器具」ではないので、長さの増大だけを見たらちょっと敵わないかもしれませんが、しかし、吸引によりペニス全体を大きくしますので「ペニス全体を大きくしたい」という人にはうってつけの器具です。

ただ、いくら長さに特化してないと言ってもポンプで5センチも大きくなる人もいますから、もしかしたら「長さ勝負」もまったく引けを取らないか、もしくは勝つ事もあるかもしれません。

ただ、ポンプの種類や方式によって効果がまったく違ってくるので、ひとことでは言えない部分です。
(これについてはこれからお話していきます)

もう一つ、ペニス増大ポンプの利点といえる部分は、楽だというところでしょうか。

アンドロペニスは「ただ着けているだけで長くできる…」でしたが、それに対してペニス増大ポンプは「ただ吸わせているだけで長く太くできる…」ので、この「楽さ」も利点の一つだと思います。

現在、ペニス増大ポンプといわれるものには、電動式と手動式のものがあります。

その手動式の中でも"ゴムプライマリー式"(ゴムポンプを握ってシュコシュコするやつ)タイプものは吸引力が弱く、はっきり言って「気休め程度」です。
ペニス増大という意味に於いてはほとんど効果が無いと言ってもいいかもしれません。
しかし、元々これらの製品は「勃起をサポートする製品」でした。

ペニスを増大するためのものではなく、勃起力が衰えた方のために「吸引の力でペニスに血液を送って勃起を補助する」という器具なのです。
元来「勃起サポート器具」であったものが『ペニス吸引ポンプ=ペニス増大ポンプ』という風に、勝手に一人歩きしてしまった感があります。

しかし、同じ手動式ポンプでも"グリップ式"のものはまったく違います。

プライマリー式のタイプとは、比べものにならないほどの 吸引力パワーを発揮するからです。
中には、電動式タイプよりパワーが上回るものもあるかもしれません。
これらのタイプのものは、今は、アダルトグッズショップなどで、たいへんリーズナブルな価格で売っています。
安いものなら、2000円〜5000円台で手に入るので、昔と比べてとても手に入れ易くなりました。

ただしリーズナブルなだけに、耐久性もそれなりです。

「2ケ月で壊れた」というような話も何度か聞いたことがあります。
グリップ部分がプラスチック製だったりするし、それに伴って価格も安いので、まあしょうがないと言えばしょうがないです。

だから、これは"消耗品"と割り切って「壊れたらその都度買い換える」という考え方もありますけど。

では、電動式のペニス増大ポンプはどうでしょうか?

⇒電動式タイプの特徴と注意
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